愛の力は無限大 家庭連合 平和奉仕 ボランティア隊

 
 
 
 

第72次派遣支援ボランティアの活動報告(8月30日~9月1日)

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【概要】

期間

8月30日~9月1日

参加人数

6人

作業日数

1日間

作業箇所

1箇所

作業時間

7時間

 

【スケジュール】

日付

場所

活動内容

8月30日(金)

千葉出発→石巻到着

集合、移動、視察、説明会

8月31日(土)

石巻市 鮎川浜、女川町

側溝掃除、視察

9月1日(日)

東松島市、出発→千葉到着

掃除、視察、移動、反省会、解散

 

【活動内容や現地の様子】

今回は、移動を含めて3日間(作業1日)の短期の活動でした。

作業においては、久しぶりの側溝掃除でした。側溝のふたを開けてみると、震災の時に流れ着いたヘドロが残っていたというより、その後の台風の影響や、インフラ整備業者の作業の影響がある様子でした。

女川町を視察しました。津波で被災して倒れたままの建物が、いくつか残されていました。また、地盤が沈下してる場所をよく見ると、がれきの残っている場所があり、震災当時の痕跡を垣間見ました。

○ 側溝掃除の様子

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○ 女川町の様子

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【メンバーの声】

○ 今回の活動を通して、日常の1日1日を大切にし、感謝することの大切さを学びました。津波が来た町を訪れた時、何もなくなってしまった後に残るものは、人との関係や絆であると感じました。更に、被災された方の話を聞きました。それらを通して、自分は今の生活の中で、如何に人を大切にできていなかったのかを気付かされました。 (20歳、女性)

 

○ 牡鹿半島へ行きました。そこには、人生をかけて支援にあたる人がいました。共に作業をする中で、その人は神様の代身者であることを感じました。ボランティアをするという以上に、その場所を自分の生きる場所、生活の場所として定め、地元の人と一つになり、文字通り地元民として懸命に生きる姿を見ました。 (45歳、男性)

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