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在宅医療支援プロジェクト参加報告

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 3月22日(火)から4月20日(水)まで、統一教会の信徒らからなる医療チーム(参加者延べ21名)が宮城県内の被災地で訪問診療などの活動を実施してきました。

 

 ここでは、これまでの活動を合わせてご報告します。

 

 第1陣が、仙台市から石巻市、気仙沼市の被災地及び避難所を視察しました。現地医療者からの情報で、こちらの医療チームが支援出来る可能性があり、また、被災者でもある教会員Fさんが宿泊場所を提供してくれるということで、医療支援隊を派遣することを決定しました。

 ボランティアセンターを拠点として、避難所における救護所を中心とした医療支援隊と、在宅者に対する診療支援隊とに分かれて支援を行うことになりました。

 

 第2陣は当初、避難所の夜間診療を支援する予定で現地に向かいましたが、被災地の状況が日々変化する中、在宅者を中心に医療支援を行う支援隊に立ち上げ時から参加し、活動することになりました。

 主な活動内容は、要支援の患者把握(調査)、地域巡回健康相談、在宅医療(訪問診療)です。まだ支援隊としての活動は立ち上げの状況であったため、日々活動内容の検討修正を他のチームとミーティングを持ちながら実施しました。訪問診療については、訪問看護ステーションが市に一箇所しかなく、今後もニーズが高まる可能性が考えられます。

 

 第3陣以降は、支援部隊の組織化およびシステムが徐々に出来上がり、医師・看護師・車両・ドライバーという1チームを自分たちで組み、訪問診療を中心に活動しました。

 

 活動結果は以下の通りです。

 

 第2陣 訪問診療 7件    健康相談訪問調査 2日間

 第3陣 訪問診療 15件

 第4陣 訪問診療 14件

 第5陣 訪問診療 11件

 第6陣 訪問診療 17件

 

在宅医療支援プロジェクト参加者の声

 
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