愛の力は無限大 家庭連合 平和奉仕 ボランティア隊

 
 
 
 

もっと為に生きれる

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 「感謝する」というのは、その逆の環境にいないと分かりません。寒い中で食べたご飯、雨上がりに見えた虹、暗かったお父さんの顔が明るくなったことや辛かった作業が喜びになったことなど、それらすべてが感謝でした。

 

 途中からボランティアに来ているというより、生活の一部になっている自分に気付きました。為に行きたい気持ちに限りはありません。為に生きた分だけ「もっと為に生きれる」と7日間を通して感じました。

 

 悔いは残りますが、悔いが残るからこそ、次に頑張れると思います。より高いものを目指したい。同じ気持でやることも大事。感謝するということを忘れずにいたいです。そういう気持ちでいると、見えてくる世界が変わる。ここに来る前は他人ごと、ニュースの中の世界でしたけど。

 

 きりがないですが、自分たちに何かできるなら、微々たるものでも良い意味で結果を求めずにやり続けるしかないと思います。悲惨といえば悲惨でおわってしまいますが、こういう環境の中でも生きれる人間の強さ、お年寄りの方が頑張っている姿にそう感じました。知り合いに出会ったように、泣きそうになって抱擁し合う方がいて、色々な思いを抱えているのを感じました。その一つひとつもここに来れたからこそ感じれました。本当に貴重な体験をさせて頂きました。

 

岩城高徳

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