愛の力は無限大 統一教会 平和奉仕 ボランティア隊

 
 
 
 

ボランティア活動から学んだこと

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 私はボランティアに参加する前の2週間日本に滞在し、すばらしい日本の食事と景色、そして文化を満喫しました。出会ったすべての人がとてもフレンドリーで、親切にしてくれましたが、日本人がどれほど驚くべき人々なのかを感じたのは、一週間のボランティア活動を通じてでした。カプセルホテルで一日を過ごし、渋谷の統一教会本部でみんなと出会った後から、私はこの旅が劇的な変化に向かっていることを感じ始めました。オリエンテーションを受けている間、もしかしたら自分はこのチームの力になるどころか、かえってお荷物になるのではないかと思い心配になりましたが、これまでに行った条件のことを思い出し、自分自身を信じるよう努力しました。チームのメンバーはこの上なく親切で、言葉の壁にもかかわらず、私たちは英語と日本語、そして巧みな身振り手振りを組み合わせて、ともに笑い、歌い、そしてともに祈ることができました。チームのメンバーの忍耐、親切、そして不屈の精神に対しては、どれだけの感謝の言葉でもっても言いつくすことができません。明るい笑顔に覆われた強烈な決意は、どんな厳しい障害をも克服することができるというのが、私がその一週間で学んだ最初の教訓でした。

  キャプテンの加藤さんは本当にチームに力を与えてくれる人でした。彼は優しく、落ち着いていて、かつとても礼儀正しい人でした。私たちを批判したりプッシュするのではなく、自ら休みなく働くことによって私たちをやる気にさせてくれました。彼の仕事に対する倫理観の高さは、私にとって信じられないほどでした。彼は休むことなく、しかもたやすく、様々な困難で疲れる作業をこなしながらも、まだ私たちを点呼し、レポートを入力し、宮城県の至るところにチームを運転して連れていくエネルギーを保っていました。彼はその一週間を通して、一度も不満を漏らしたことがありませんでした。しかもさらに驚くべきことに、彼は笑ったり、冗談を言ったり、周りにいる誰よりも高い精神を保ったまま、それらの作業をこなしていたのです。キャプテンの姿は、理想的な親のような人物がどんな人物あるかという教訓を教えてくれました。よく世話をして、勤勉であり、希望にあふれ、人々を勇気づける人。キャプテンが、石巻を洗練され尊敬される新しい日本の中心都市として再建したいという夢を語ったとき、私はその夢のあまりの崇高さに驚きました。

  一週間を通して、私のチームのメンバーや横浜教会のグループは、喜んで“闘う”ことを教えてくれました。この言葉は暴力や攻撃の意味よりも、自分の考えに従って生きるという意味があることに気付きました。それが私が宮城県の人々に奉仕することから学んだ最後の教訓です。

George Burton

 

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