愛の力は無限大 家庭連合 平和奉仕 ボランティア隊

 
 
 
 

「分らず屋のボランティア団体」にならないように

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 今日は、泥出し作業を一日中しました。冬の時期にしては珍しく固まっていないままのヘドロが出てきて、震災から8ヶ月が経つのに、こうしてまだ残っていることに驚きました。

 

 ヘドロはとても臭くて何とも言えませんでしたが、その分、側溝作業は達成感がありました。

 

 現地のリーダーの話を聞くことが出来、とても良かったです。この時期に来た私達は、被災者の方々を勝手な目で見つめてはいけないと思いました。

 

 どんなに大切な人や物がなくなってしまったからと言って、24時間ずっと悲しんでいる訳ではありません。だからといって普通に接する訳にもいきませんが、被災者の方々が何らかの傷を負っていることだけは、しっかり心の中にとめておきたいです。

 

 これから大事になっていくのは被災者の方々の心のケアです。

 

 現地のリーダーが言っていた「分からず屋のボランティア団体」にならないように、被災者の方々が必要としていることに全力を尽くしていけたらと思います。

 

 現地のリーダーの話を、地元に帰っても伝えていき、自分の住んでいる地域が災害にしっかりと対応していけるようにしたいです。

 

柳原昌太郎(大宮教会所属)

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