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「差別」についての話

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 作業2日目の今日は、引っ越しのお手伝いと別の地域の集会場の修理のお手伝いをしました。雪が降る寒い環境でしたが、寒さに負けず頑張ったと思います。

 

 引っ越し先に行く道が雪で渋滞していたので、空いている海に近い道を通りました。

 

 前回参加した時も海の近くを通り、津波によって変わった町を見て、その悲惨さを肌で感じたことを思い出しました。

  

 引っ越しは午前中で終わり、そこのお母さんから震災当時から今日までの生活について話を聞くことができました。

 

 この時に一番印象深かったのが「差別」についての話でした。

 

 それは、小学校の避難所で、小学校に避難している人を「内部の人」、小学校の外で避難生活をしている人を「外部の人」と分けることが、差別であるというものです。

 

 この震災で、家をなくした人やそうでない人、家族を亡くした人やそうでない人、それぞれ被災したレベルに違いはあるけれど、被災を受けたことは誰もが同じなのだから、分けることに意味はないのだということでした。

 

 このことを聞いて、私自身も差別していた内容があったことを思い出し、深く悔い改めました。

 田森寿(八王子教会所属・第21陣に参加)

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