愛の力は無限大 家庭連合 平和奉仕 ボランティア隊

 
 
 
 

ボランティアとは愛を実践する場

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 被災地でのボランティアの歩みがきょうで終わりました。Oさんとの5日間の関わりは忘れられないものとなりました。

 

 ボランティア開始から3日目、本来伺うお宅が不在のためにOさんのお宅になったこと、5日間という長い期間伺うことができたことは、今思うと不思議なことで神様がめぐりあわせてくれた出会いだと思います。交流するなかでOさんが語られる人生の話を聞き、たくさん学ばせていただきました。私たちの車が見えなくなるまで見送ってくれて…。あんなに感謝されたことは今までありませんでした。毎日尽くそうと努力しましたが、それ以上にOさんは感じてくれていたのだと思います。

 

 Oさんも「どのような人に出会うかで人生が変わる」と言っていましたが本当だと思いました。実際に真の父母様に出会い、この道に来て今回のボランティアに参加しているメンバーもいるということがそのことを物語っているなと思います。

 

 一人一人様々な動機があり参加してきたメンバーですがこのメンバーで歩めたことは貴重な体験になりました。自分では感じることができないことを他の人は感じていて、いつもメールの感想文で相続させてもらっていました。自分一人では視野が狭く、みんなの感じていることがとても刺激になりました。初めての本格的なボランティア活動でしたが、私はボランティアとは愛を実践する場であると思います。佐藤さんと話をしていてそのように感じることができました。自分たちが日々学び感じていることを実践する貴い機会を与えられたことに感謝します。

 

 小さな愛から始まったキャッチボールでしたが、相手が喜んでいるのを見て、より大きな力となって帰ってきました。人が喜ぶ姿を見て元気をもらい頑張ることができたと思います。きっと自分のためであればこれだけの力を出すことは出来なかったと思います。ボランティアが終わってからが重要と言われていたので、感じることができた内容を大切に持ち帰り発展させていけるよう努力していきたいと思います。

 食事中の横山さん

横山友佳(杉並教会所属)

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