愛の力は無限大 家庭連合 平和奉仕 ボランティア隊

8月16日 芦北町災害ボランティア活動報告

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熊本教区のメンバー9名が緒方熊本教区壮年部長を中心に熊本県芦北町災害ボランティアセンターで活動しました。

 

7月3日からの豪雨被害よりひと月が過ぎました。大雨の後は連日の猛暑のなか、被災者の方々もかなりの疲労が蓄積されていることでしょう。

今回の依頼者の方は障害者の方でしたが私たちと一緒に作業を手伝ってくださいました。このうだるような猛暑のなかでの作業はたとえ健常者であったとしても熱中症の危険性があります。ですから作業はタイムキーパーをあらかじめ決めて基本15分活動、10分休憩をサイクルに行います。

しかし閉ざされた屋内は空調が悪く当然エアコンはありません。そのような密室の中での力仕事になります。しかも大量の水分を含んだ家財は重く畳1枚を運ぶにも二人がかりです(^▽^;)

屋外は容赦なく照り付ける陽射し、屋内は湿気と熱がこもって・・・逃げ場がありません💦

 

そのため依頼者さんが体調を崩され本日の作業は午前中で切り上げとなりました。

被災してひと月。依頼者さんの気持ちを思うと「私たちがやりますから休んでいてください」とは言い難い・・・。この間どのような気持ちで過ごされたんだろうきっと不安、心細さ、市街地が復旧していく中で自分だけが取り残されていくのではないか?とかご自身が大切にしていた思い出や家財をいかに整理すれば良いのか?とかこれからどうしようとか・・・とても悩まれたんではないでしょうか。

そんな時、「私たちがいます!」と言えるUpeaceでありたいと思います。

 

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