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大阪北部地震被災地(大阪府)支援レポート

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2018年6月18日に大阪府北部を震源とするマグニチュード6.1の地震が発生しました。更に、相次ぐ台風被害(特に、9月4日に国内へ上陸した台風21号による被害)により、1000名以上の負傷者が出たり、5万3000棟以上の建物に被害が出たり、関西国際空港が一時全面閉鎖になるなど、各地に大きな被害をもたらしました。UPeaceでは、被災各地で活動している社会福祉協議会やボランティア団体を通して、現地へボランティアチームを派遣しました。

現地でのボランティア活動を希望される場合は、UPeaceの加藤までお問い合わください(ただし、現地の活動現場までは各自で行っていただくことになります)。

 

【活動内容】

被災したお宅からの作業ニーズとして多いのは、自宅の瓦屋根の修繕作業です。地震によって屋根瓦が割れたり、一がズレてしまった場所へ台風が来たことにより、雨漏りする状態になってしまったお宅が多いです。一方で、業者に修繕を依頼したとしても、作業開始まで数カ月間待たなければならない状況です。

 

そこで、専門的な技術を持った人たちがボランティアとして現地入りし、屋根の被災した箇所をブルーシートで覆い、土のう袋などで固定することで雨漏りを防ぎます。この作業をすることで、今後数カ月間(業者が修繕作業に取り掛かるまでの期間)に生じる雨漏り被害を最小限に抑えることができます。

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〔作業前〕                 〔作業後〕

 

 

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