愛の力は無限大 家庭連合 平和奉仕 ボランティア隊

 
 
 
 

2020年11月13日,19日 ブルーシート張替え作業(大阪府岸和田市上松)

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#3,000番というシートでブルーシートの中では最も丈夫な商品。これ以上丈夫なシートはシルバーのシートになります。

昨年7月に張ったシートですが約1年間でこのような状態になります。環境や天候によって多少の差はあると思われますがそれほど大差はないかと考えています。2年前の大阪北部地震や台風21号の時からブルーシートの張り方が大きく変化しました。以前は雨漏りを防ぐことを重要視して屋根全体にブルーシートを被せ、真砂土を入れた土嚢袋をその上に50個60個…多い所は100個以上の土嚢袋でブルーシートを押さえていました。そのため見るからに被災した家屋。なかにはバラックみたいな状態に見える家屋もありました。

 

張替え作業は基本的に以前のシートの上に新しいシートを張ります。このようにすることで作業時間削減、ゴミを出さない、古いシートがクッションとなって新しいシートの劣化を遅らせることや瓦をしっかり固定することになります。

屋根における作業も最近では技術系ボランティアと言われ各地で講習会も行われています。ブルーシートを張る作業で事故も多くとても危険であることもそうですが、私たちはただ雨漏りを防ぐためにブルーシートを張っているのではなくより美しくて、丈夫で、安全、雨漏りがしなくて、低コスト、そしてブルーシートは応急処置でありますので次に大工さんが作業をやりやすいようにブルーシートを張っています。

大工さん、瓦屋さん、宮大工さん、鳶さん、電気工事屋さん、リホーム屋さんなどの方々と共に試行錯誤して今日のブルーシートの張り方が出来上がりました。

高所作業安全確保のロープワークとブルーシート張りの技術を合わせての技術系ボランティアと呼ばれます。

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