愛の力は無限大 家庭連合 平和奉仕 ボランティア隊

第182次(3月14日)活動報告

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【概要】

期間 3月14日
参加人数  14人
作業日数  1日間
作業箇所  2箇所
作業時間  5時間

 

【作業内容】

東日本大震災から10年を迎えたタイミングで、参加者からの「被災地を支援したい」という声があり開催しました。しかし、新型コロナウィルスの影響が続く中なので、他県からのチーム派遣はせず、活動する地域の近隣メンバーのみに限定して活動を実施しました。

活動の1ヵ所目は、公園の階段の補修を行いました。階段部分に使用されていた木材が、経年劣化でボロボロの状態になっていたため、新しい木材に取り替えることで、階段の段差部分をきれいに作り直しました。

活動の2ヵ所目は、漁業(牡蠣の養殖)支援を行いました。牡蠣の種が付いている貝殻を、養殖用の長いロープに取り付けていく工程を手伝いました。

【参加者の声】

現地の人と作業しながら交流したり、話を伺ったりする中で、被災した中でも前向きに復興に向かって頑張っている現地の方々からパワーを頂き、私も何かこの現地の方々の為に出来る限りのことをしたいと思いました。被災した人の「東日本大震災があったからこそ、こうしてみんなに出会える」という一言を聞き、こんな私でもボランティアを通して現地の方に元気を与えられるのなら、小さい力かもしれないけれど、もっと現地の方を喜ばせる為に頑張りたいなと感じました。逆に現地の方からたくさんの愛を頂き、心が温かくなって、もっとこの方々とお話ししたい、何か尽くしたいという思いが湧いてきて、これが授受作用の力なんだなと実感しました。(大学生・女性)

今回の活動では、初めての経験を沢山することができ、とても有意義な時間を過ごせました。UPeaceの活動自体が初めてで、始めは不安な気持ちもありましたが、やっていくにつれて楽しいという気持ちが出て来ました。力仕事が多くて体力面で心配にもなりましたが、それでも「やり続けたい」という気持ちが溢れてきて、夢中になって作業できました。雨も降る中でしたが、楽しく作業できたので、次回また参加したいと思いました。(高校生・男性)

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