UPeaceとは

世界平和統一家庭連合
平和ボランティア隊

世界平和統一家庭連合 平和ボランティア隊(UPeace)は、2011年3月11日の東日本大震災を契機に発足した、世界平和統一家庭連合のボランティア隊です。
UPeaceは主に家庭連合の青年・学生たちで構成され、文鮮明先生の「他のために生きよ」という教えを実践するため、被災地でボランティア活動を行っています。
モットーは、文先生の言葉「愛は与えて忘れなさい」。
たとえ弟子や仲間から裏切られたとしても、生涯愛と許しを貫いて、ただひたすら“ために生きる”人生を歩んでこられた文先生の精神を相続し、実践することを目指してボランティア活動を行っています。

ミッション

UPeaceのミッション

私たちは、ために生きる精神をもって、自然災害から人類を守り、地域と国と世界に奉仕することを通して、世界平和の実現と人類一家族世界を目指します。

メンバーの誓い

  1. 私たちは神様と真の父母様を敬います
  2. 私たちは愛天愛人愛国の精神にのっとり、神に仕え、国に奉仕し、すすんで他者を助けます
  3. 私たちは自分の心と身体を清く保ち、常に人格の向上に努めます

モットー​

UPeaceのモットー

「愛は与えて忘れなさい」 (Serve, and ask nothing)

私たちが奉仕をするのはなぜか?
それは“そこに困っている人がいる”からです。
決して、自分たちのためになるからではありません。
母親が我が子のために惜しみなく愛を投入するように、真実の愛は、相手に愛を与えたこと自体も忘れてしまうものです。

文鮮明先生は生涯をかけてその見本を私たちに示してくださいました。
自分を拷問した日本の官憲を許し、無実の罪で牢獄に入れたアメリカを許し、裏切って誹謗中傷を繰り返した弟子たちを許し…
愛し、投入した結果がたとえ裏切りに変わったとしても、決してその人を恨まず、変わらない愛で投入し続けて来られたのです。

私たちは、日々の奉仕活動を通して、その文先生の真の愛の精神を相続することを目指しています。

 真の愛で結ばれると、永遠に一緒にいてもただうれしく、宇宙はもちろん神様までも引っ張れば付いてくる愛です。堕落の末裔である人間がつくった国境の壁、人種の壁、さらには宗教の壁までも、永遠に終わらせる力が、真の愛の価値です。
 真の愛とはどのような愛でしょうか。真の愛の本質は、受けようという愛ではなく、人のために、全体のために先に与え、ために生きようという愛です。与えても、与えたということすら記憶せず、絶えず与える愛です。喜んで与える愛です。母親が赤ちゃんを胸に抱いてお乳を飲ませる喜びと愛の心情です。子供が父母に孝行して喜びを感じる、そのような犠牲的愛です。
 神様の真の愛の主流属性は、絶対、唯一、不変、永遠なものなので、誰でもこの真の愛を率先して実践すれば、神様と同居して共に楽しむことができ、同参権、相続権までも享受できるようになるのです。このように、天国に入る絶対必要条件が正に「ために生きる人生」、すなわち真の愛の人生なのです。

文鮮明(平和のメッセージ7)

ロゴマーク

家庭連合の青年たちが、明るい笑顔で「ハート」の真心を届ける様子を表しています。
基調のピンク色は、平和、奉仕、幸福をイメージしています。