愛の力は無限大 家庭連合 平和奉仕 ボランティア隊

 
 
 
 

被災地ボランティア

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家庭連合平和奉仕ボランティア隊(UPeace)は、2011年3月11日に発生した東日本大震災を契機に発足し、3月23日に第一陣を被災地に派遣して活動を始めました。

以来、日本国内で発生した自然災害の被災地域に対して、月に2~3回ほどのペースでボランティアチームの派遣を続けています。1回の派遣で短ければ1~2日、長ければ7~10日ほど被災地に滞在して支援活動を行っています。

災害発生直後の時期では、がれきの撤去や泥のかき出しといった作業がメインです。しかし、被災地域の復旧・復興が進むにつれて作業内容は徐々に変化していき、農業支援や漁業支援、イベントの手伝い、リフォームの手伝いなど、地域のニーズに応じて様々な作業を行います。

UPeaceのボランティアの多くは特別なスキルがあるわけではなく、中にはボランティアに参加するのが初めてというメンバーも多くいますが、やる気とまじめさだけは誰にも負けません。

現地でも、多くを語らずひたむきに作業を続ける姿が、現地の方々の厚い信頼と高い評価を得ています。

 

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