ボランティアに参加する

募集中の活動

家庭連合平和奉仕ボランティア隊では、自然災害により支援を必要としている地域にボランティアチームを派遣し、支援活動を行っています。
現在、下記のとおりボランティアを募集しています。
多くの方のエントリーをお待ちしています。

※コロナの影響※
現在は、ある程度通常の活動状況に戻ってきています。
しかし、全国的に感染者が急激に拡大した場合は、予定していた活動が中止または延期になる可能性もありますので、予めご了承ください。

【東北ボランティアの募集】

・活動内容:農業支援、漁業支援、公園の再生、集会所のリフォーム…など
(がれき撤去は既に終了しています。現在は、町おこしがテーマの活動がメインです。)
・活動時間:9時~16時
・持ち物:汚れてもいい服、日数分の着替え(1泊2日以上続けて活動する場合)
・集合場所:仙台駅前(現地集合を希望する人)or 渋谷駅前(東京集合を希望する人)
・募集日程:常時募集中(参加者が活動したい日程に合わせて、その都度開催しています。)
※開催予定の日程で募集枠に空きがある場合は、このページ上で日程を公開します。
・募集人数:1日あたり最大20人まで(参加者が3人以上いれば、参加者の地元から現地までの送迎もしています。)
・申し込み方法:参加希望者は、「お問い合わせ」から参加したい旨(名前、参加人数、希望する活動日程)をご連絡ください。
(申込書はコチラからダウンロードできます。記入してメールに添付して提出していただければ、手続きがスムーズです。)
※3人以上で参加したい場合は、下記の【参加案内(チームで参加したい方へ)】で詳細をご案内しています。

<募集対象>
心身共に健康な人。親子参加や夫婦参加、友人を誘っての参加も大歓迎です。
 ※参加者の年齢は問いませんが、小学生以下が参加する場合は保護者の同伴が必要です。
 ※家庭連合の会員ではない人も参加可能です。

※以下は、東日本大震災の被災地復興支援ボランティアの場合ですが、他地域の支援活動にも通じる内容が多いため、ボランティア活動への参加を検討している人は参考にしてください。

<応募方法>
エントリーシート(参加申込書)を以下からダウンロードして記入し、添付ファイルとしてメールで提出するか、最寄りの家庭教会へ提出してください。提出に関してご不明な点がある場合は、その旨を〔お問い合わせ〕からご連絡ください。

※参加申込書:エントリーシート(被災地支援ボランティア)

<活動の概要>
活動内容 : 農業支援、漁業支援、 公園作り、イベントの手伝い、清掃活動など
活動期間 : 1日(日帰り)~1週間(現地の宿所に寝泊まりする場合)
活動場所 : 宮城県石巻市、南三陸町、登米市 など
宿泊場所 : ボランティア向けの宿泊施設
お風呂 : 活動する日は、夕方に銭湯へ行きます。
食事 : お弁当が支給されるか、食材が支給されて自炊します。

<持ち物>
(現地での生活に必要なもの)
・ お金(食費や銭湯代等の実費、 集合場所までの交通費、予備のお金)
・ 参加する日数分の生活できる服 (現地で洗濯はしません)
・ 洗面用具、常備薬、保険証
・書籍「平和を愛する世界人として」(持っている人だけ)

(作業に必要なもの)
・ 作業用の服と靴(できるだけ長袖、長ズボンにしてください)
・ 雨合羽(雨天の予報がある時)
※上記以外の作業道具は、現地でレンタルできます。

<活動前の準備>
・ボランティア保険(天災型)への加入
※地元の社会福祉協議会で加入できますので、できるだけ活動日の前日までに、各自で加入してください。

個人参加とは別に、3名以上で参加する場合は “チーム参加” となります。

<チーム参加のメリット>
活動日程をチームで決めることができます(平均は、移動を含めて3~4日程度です)。
・個人参加と違い、常時募集中です。
・オリエンテーションや反省会をチームが希望する場所(所属教会や活動拠点等)でできます。
・チームの希望に合わせて現地の視察現場を決めることができます。

<その他>
・ チーム参加の条件:参加人数が3名以上であることです。
 持ち物:個人で参加する場合と同じです(参考:個人で参加したい方へ )
・ 活動日程:各チームの希望に合わせます
※家庭連合主催であることを認識しておいてください。

<申し込み方法>
当サイトの【お問い合わせ】より、件名欄に “チーム参加の申し込み” と記入の上、ご検討中の内容も含めてメールでご連絡ください。

被災地支援ボランティア隊 リーダー募集!!

東日本大震災をきっかけに始まったこのボランティア活動ですが、本来は一時的なイベントとしての活動ではなく、宗教団体として普段から継続して行うべき活動であると多くの人が感じていることと思います。
私たちとしてもこの活動の火をここで消してしまうことなく、これからも継続して行い、もっと多くの場所に燃え広がらせていきたいと考えています。

そこで現在は、現地に行って現場をコーディネートしたり、メンバーを主管・指導できるチームリーダーを募集しています。具体的には加藤キャプテンに代わって、現地にメンバーを連れて行って現場を指導できる人です。
また、万が一新しい災害が発生した場合には、各地でボランティアチームを指揮して支援活動を行う立場になります。

以下に募集の要項を明記しましたので、「我こそは!」と思う人は、ぜひどしどし立候補して下さい。

<被災地支援ボランティア チームリーダー募集要項>

■条件:どんな人がなれるの?
・家庭連合会員
・性別、年齢問わず
・今までに最低一度は被災地ボランティアに参加したことがある人(参加経験が無いけどリーダーになりたいという方は、まずはメンバーとして参加してください)
・心身ともに健康な人(ボランティア隊のリーダーには体力も必要です)
・何らかのリーダー経験者(教会活動でも部活動でもかまいません)
・普段、定期的に教会に通っていて、訓読会などメンバーの教育ができる人
※教会の公務に就いている人は上司からの許可をもらう必要があります。

■役割:具体的に何をやるの?
・被災地ボランティア隊のキャプテンとして、派遣期間中の現地活動のコーディネートならびにメンバーの主管(出発式後から報告会前まで)
※毎回ではなく、年に2~3回ほどスケジュールが合う回でお願いすることになります。
・報告書の作成(活動終了後)
・年に1回程度、研修やミーティングで集まってもらう可能性あり
・もしまた災害が起こった場合には、各地でボランティアチームを指揮する立場になります。

【大阪ボランティアの募集】

西日本キャプテンが中心となって、随時活動が行われています。
参加希望者は、「お問い合わせ」から参加したい旨(名前、所属、希望する活動日程)をご連絡ください。
※活動内容が多岐にわたるため、参加希望者には個別にご案内しています。

【令和3年8月豪雨被災地ボランティアの募集】

・活動内容:被災家屋の屋内の清掃活動(軽作業が多いです)
・活動時間:9時~16時
・持ち物:長袖、長ズボン、ゴム手袋、ヘルメット、マスク、昼食
・集合場所:大町町下潟公民館 or 大町駅 (JR佐世保線)
・募集人数:最大5名程度
・申し込み方法:参加希望者は、「お問い合わせ」から参加したい旨(名前、所属、希望する活動日程)をご連絡ください。
※現在は主に、現地(佐賀)のメンバーたちが支援活動を行っています。

UPeaceの支部を立ち上げる

現在、UPeaceでは地方支部を募集しています。
地元で新しくUPeaceとして活動を立ち上げたいと思っておられる方、またはすでに行っている教会活動をUPeaceの名前で行いたいと思っておられる方は、ぜひご連絡ください。

UPeaceの支部になれば、「UPeace○○(地域名)」の名前で、ユニフォームを着て活動することができます。

ただし、支部を立ち上げるには以下の条件を満たしていただく必要があります。

【支部立ち上げの手順】
①リーダーを決める(家庭連合会員であること)
②活動のガイドラインに同意して活動計画書を提出する(必要な資料はグループウェア上にアップしてあります)
③支部の登録完了メールを受け取る

以上です。なお、支部の活動もこのホームページ上で掲載したいので、活動終了後には活動報告をお願いします。(グループウェア上で報告できます)
※詳しく知りたい方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

派遣スケジュール決定

各チームリーダーに打診

スケジュールが合う人がいれば、

キャプテン決定・要請

出発!