11月28日(水)のつぶやき

最近、あるリーダーから聞いた話をブログにアップ!「1年間にわたって取り組んだ被災地ボランティア。その後、私は“新しい生き方”を見つけました… blog.goo.ne.jp/upeace/e/06420…


小学生が授業で栽培した米を販売して、利益を被災地の学校に寄付!販売日当日は見事完売!ある児童は「1円でも多く売って、被災地の役に立ちたいと思っていたのでよかった」と笑顔を見せた。素晴らしいですね(^o^)yomiuri.co.jp/e-japan/tokush…読売新聞


ボランティアが人生の新たな扉を開いた 【前編】

 あるNPOのリーダーが、被災地ボランティアの経験を通じて、生き方が大きく変わったという話です。

 

 この方は2011年4月、震災の翌月に地元の大阪から個人で被災地に駆けつけました。

「最初はまさか、(ボランティア活動を)1年間もやるとは思ってなかったですよ。被災地入りした時は2〜3日活動したら帰るつもりでしたから。それが、気付いたら1週間になり、あれっと思ったら1ヶ月になり、早いな〜と思ったら半年経ってたんですよ。」

 活動を始めて間もなくボランティアチームのリーダーを担われ、多くの現場で活躍されました。その中で、自身の心境も変化していったそうです。

「不思議なことに、気持ちって変わるものなんですね。最初は“少しやったら帰ろう”と思ってたのに、数カ月経ったら“帰らずに続けよう”と思ってましたからね。やめるタイミングは、自分で決めるというより現地の方に決めてもらえばいいかな、という感覚になりましたよ。」

 

 しかし、長期に渡り過酷な生活を繰り返す中で体調を崩してしまい、ドクターストップがかかりました。

 活動を始めてちょうど1年が経過した2012年3月、地元に帰らざるを得ない状況になったのです。

 

 最後の夜、チームのメンバーが新たな出発を祝ってくれました。

「帰るとなった時は、本当に悔しかったですよ。まだここ(被災した地域)には、やるべきことが沢山あるし、共に頑張ってる仲間もいる、私自身も続けたい。でも、帰らなければならないっていうのが、言葉にできないくらい悔しかったですよ。」

 こうして、1年間にわたる被災地ボランティア活動を終えて、東北の被災地から地元の大阪に帰りました。

 

 

「帰った直後は後悔の思いも湧いてきたし、悩んだり、悔しくもなりましたよ。その思いの矛先は“ここ(関西)から被災地を支援したい”という方向に向きましたね。しかも、仕事をやる片手間にするのではなくて、被災地支援だけを本気で取り組みたかったんですよ。」

 しかし、いざ行動に移そうとすると、多くの壁が立ちはだかりました。仕事をしないということは、当然収入が無いので、今は大丈夫でも、すぐに資金が尽きて生活できなくなるのは目に見えていました。

「かといって、仕事をしながらでは、被災地に対する意識や支援を続けるのは簡単じゃない、周りの人たちを見ていてそうだった。だから必然的に“仕事を取るか?”“被災地支援を取るか?”のどちらかだろうなと思ったんですよ。」

 

 様々な思いが交差し、多くのことを考え、悩みました。

 ある日は椅子に座って、一日中考え事をしていました。

 まさに“考える人”になったのです。 

「もしも、被災地支援を取ったらどうなる?」

「仕事してた時よりも貧乏になるのは目に見えてる。」

「明らかに金儲けはできない。」

「最悪、自分が生活する最低限のお金も入ってこない可能性がある。」

「当然、家族や周囲の人も心配する。」

「やっぱり、仕事を取ろうか…」

 

 そんなことを考えていた時、本質的な問いかけが、ふと頭の中に浮かびました。

 

「待てよ、そもそも自分は一体、何の為に生活しているんだ?」

「金儲けをするためか?安定した生活のためか?」

「仮に金儲けできたとして、その金で自分は何をしたいんだ?」

「自分にとっての本当の幸せって何だ?」

 

 ある日、被災地から大阪へ帰った日のことを思い出しました。

「そう言えば、あの時も辛かったな〜。何が辛いかって、単純に“やめたこと”が辛かったわけじゃない。やめたくてやめるのなら納得ができる。でも、自分はやめたくなかった。だから一番は、自分の“意思に反した決断”をすることが辛かったんだな。」

 

 そこで、ひらめきました。

「もし今、仕事を取ったとしたら、“自分の意志に反した決断”をすることになるので、あの時と同じ辛さをまた経験するはめになるじゃないか…」

 

「………」

 

「…それなら、たとえリスクを抱えながらでも、自分が行きたい道を選ぼう!」

 

 それまで重かった頭の中がスッキリして、一気に軽くなったのが分かりました…

 

                           ≪後編に続く≫

11月27日(火)のつぶやき

仙台で初雪!更に強風急襲!よし、次回の51陣はスタッドレスタイヤ装着!(^o^)/今年も寒くなりそうな予感が…(-_-:)kahoku.co.jp/news/2012/11/2… @kahoku_shimpoさんから


次回の統一教会平和奉仕ボランティア隊は…12/6~11(第51陣)→募集中!12/22~25(第52陣)→募集中!です。ぜひ、ふるってご応募ください!)^o^( pic.twitter.com/6n7vlnQW


11月26日(月)のつぶやき

今日の神様! 外へ出た時、寒かったけど、落ち着いて深く深呼吸してみました。すると、空気がとてもおいしかったです。神様が、空気を通して私を元気付けてくれました。 神様は、日常の何気ない場面でも元気付けてくれるので、ありがたいです。


11月22日(木)のつぶやき

明日、フィギュアスケートのGPシリーズNHK杯が、宮城県(石巻の近く)で開催!中には、リングで練習中に被災した選手も…特別な思いで臨む選手たち!kahoku.co.jp/news/2012/11/2… @kahoku_shimpoさんから


11月21日(水)のつぶやき

学力アップをNPOがお助け!100人の生徒が仮設住宅から学校に通っている地域において、学生向けに放課後学習会!とても素晴らしい活動ですね!(^^)kahoku.co.jp/news/2012/11/2…@kahoku_shimpoさんから


11月20日(火)のつぶやき

3.11で亡くなった米国人の足跡をたどるドキュメンタリー映画「夢に生きる」が完成、全額寄付で製作された。被災直前まで石巻市にいた時のエピソードなども紹介されている。現在、日本での上映を目指している。hokkaido-np.co.jp/news/internati…北海道新聞


11月19日(月)のつぶやき

Googleが、被災した建物の撮影スタート東日本大震災で被害を受けた建造物などの画像を記録し、保存する「震災遺構デジタルアーカイブプロジェクト」が始動しました! kahoku.co.jp/news/2012/11/2… @kahoku_shimpoさんから


「今回のボランティア活動で、私は文先生に出会いました...」メンバーの感想をブログにアップ!文先生には、いつでもどこでも会うことができるんですね! goo.gl/SL70A


11月18日(日)のつぶやき

ヒーロー復活!石ノ森萬画館再開 !!☆o(≧▽≦)o☆ライダーウィザードも駆けつけ、新たな船出に花を添えた…kahoku.co.jp/news/2012/11/2… @kahoku_shimpoさんから