神様を意識して何が変わったのか?

 UPeaceの東北支援に参加したメンバーの感想を、以下に紹介します。
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 今回、石巻市でボランティア活動に参加しました。
 主な活動内容は、イベント会場周辺の掃除や設営準備でした。国籍をこえて老若男女、様々な人たちと一緒に活動しました。
 私の主な担当は、イベント会場周辺の掃除でした。活動を始めてしばらくたつと、他のみんなが綺麗に掃除を進めている中、私の担当場所は掃除後も汚れが残っていました。というのも、元々私は掃除が苦手で、自分なりに頑張りはするのですが手際が悪かったです。
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 しかし、ボランティアでこの姿勢はよくないと思ったので、発想を変えて 「神様だったら、どういうふうに掃除するだろうか?」 と考えて掃除をしました。すると、細かい箇所の汚れまで気付くようになったり、より丁寧に掃除することができるようになりました。
 その結果、私が担当した掃除場所はとても綺麗に仕上がりました。その光景を見ながら 「自分でも、こんなにきれいに掃除することができるんだ」 と思い、自分自身で驚きました。おそらく、掃除好きの人からすると普通の仕上がりに見えると思いますが、苦手意識が強かった自分にとっては驚きでした。掃除に対して “やりがい” を感じたり、掃除することが “楽しい” と思えるようになりました。
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 今回の活動から学んだことは二つあります。
 一つ目は、苦手を克服できたことです。今まで掃除が苦手だった私ですが、好きだと思えるようになりました。
 二つ目は、考え方が変化したことです。自分の目線以上に、神様の目線で物事を考えることが大切だと思いました。
 感想は以上です。
 このメンバーの笑顔で掃除をする光景が、とても印象的でした。

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