ボランティアさんを通して感動したこと

あるボランティアチームのかたと話した時のことです。
 長期で参加してるかたでした。被災地に来た当初は、数日間ボランティアをやったら帰るつもりだったようです。しかし、1ヶ月、2ヶ月と時は過ぎていき、気付いたら半年になっていて、貯めておいた自分の貯金も、ほとんど無くなったようです。それでもなお、地元に帰ろうとはせずに、できる限りボランティアを続けようとしていました。
 私が、「そこまでやれる力の源は何ですか?」と聞くと、そのかたは「困ってる人を助けたいからだね!」と、即答だった。「自分のボランティア論を、言葉でいろいろ語る人ほど、逆に嘘っぽく聞こえるんだよね〜」と、言われてました。
 その言葉は、私の心に響きました。このかたからは、”本気で助けたい”という思いがひしひしと伝わってきて、とても感動しました。ある物事に対して本気になることや、人を助けたいと思うことは誰でもあるでしょう。しかし、会ったことも無い赤の他人に対しても“本気”で、かつ“助けたい”とまで思える心は、持ちたいと思っても簡単に持てるものではないと思ったからです。私自身もこのボランティアさんのように、強い心を持ちたいと思いました。

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