統一教会平和奉仕ボランティア隊とは

統一教会平和奉仕ボランティア隊(略称:UPeace)は、2011年3月11日の東日本大震災を契機に、緊急支援活動として発足した、世界基督教統一神霊協会(統一教会)のボランティア隊です。

 

UPeaceは主に統一教会の青年や学生たちで構成され、統一教会の創始者である文鮮明先生の「他のために生きよ」という教えを実践するため、被災地でボランティア活動を行っています。

 

モットーは、文先生の言葉「愛は与えて忘れなさい」です。

 

UPeaceに関して詳しくは以下よりご覧ください。

 

統一教会平和奉仕ボランティア隊

5月16日(水)のつぶやき

17:29 from Tweet Button
「天国のママまで♪届け!!」東日本大震災で両親を亡くした小学生が、元気な歌声を披露!kahoku.co.jp/news/2012/05/2…河北新報

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ボランティア隊の8月までの募集日程が決定!新しく“リーダー募集”もスタート!ぜひ、どしどし参加して下さい(^0^)

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家族を亡くした方が家族写真を撮る時は...

子供用サッカーグランドの整備をしていた時、近所のお母さんが来て話をしてくれました。震災で家族を一人亡くした方でした。 

そのお母さんは、近所でこんな話をよく聞くようです。

 

「この辺り(被災地)は、心霊スポットになってる場所が多いみたいよ〜」

「スーパーの中でカートを引いてるおばあさんの霊が目撃されたらしいわよ〜」

「あのお店は、あまりにも頻繁に“出る”から、業者の人も怖がっちゃって、改装工事が進まなくなっちゃったみたいよ〜」

「街灯が無い地域では、夜、火の玉がたくさん目撃されるみたいよ〜」

 

その話を聞いたお母さんは、最近、あることを始めたようです。

 

それは、

 

「家族写真を撮る時、わざと一人分のスペースを空けて撮る」

 

ということです。

なぜかと聞いてみると、

「幽霊でもいいから、ぼや〜っとでもいいから、せめて顔だけでもいいから、出てくれないかな〜と思って。」

 

でも、そういう期待を持って写真を撮ると全然映らなくて、心霊写真にならないようです。

それを見ると「今回は出なかったね〜」と、ちょっと残念そうに家族と話すんだと言われていました。

何の為にボランティアをするのか?

 牡鹿半島のボランティアセンターに行った時の話です。

 

 ここでは最近、がれき撤去の作業が多いようです。“がれき撤去”といっても、拾うものは、

 

・コンクリートの破片・木片・ガラスの破片

・雑草・ロープ・その他の家庭ゴミ


といった小さながれきで、地域のゴミ拾いをしてる感覚に近いです。

 

 やってみると地道な作業なので、

「細かい作業ばかりで、ちょっとやりがいがないな〜」

とか

「せっかく被災地に来たのにゴミ拾いなんて、ちょっと物足りないな〜」

と思う方もいるようです。

 

実際、私自身もそう思った時があったので、「どういう姿勢で取り組んだらいいか?」を、ボランティアセンターのスタッフに質問しました。

 

返答はこうでした。

 

「では、何の為にボランティアをやっていますか?自分自身が“やりがい”を感じる為ですか?」

「もし“やりがい”を求めるなら、ボランティアをするより仕事をした方が給料も出るし、よっぽどやりがいがあります。」

「自分が何かを感じる為では無くて、あくまで被災者の為です。被災者に寄り添うことが大切です。」

 

その後、牡鹿半島の海沿いの地域をよ〜く見てみました。

すると、ボランティアが少なくて小さながれき撤去をできなかった地域では、地元のおばあちゃんたちが代わりにやっていました。

その姿が、とても大変そうに見えました。

 

その時、「何の為にボランティアをするのか?」が、少し分かった気がしました。

 

5月9日(水)のつぶやき

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応援ソングで、石巻復興を願う!「石巻から明日へ!」kahoku.co.jp/news/2012/05/2…

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(河北新報)こういう話を聞くと、自分の無力さに悔しさを感じたりします…

00:50 from Twitter for iPhone
先程のリンクはこちらへ!kahoku.co.jp/news/2012/05/2…(河北新報)

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